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茅ケ崎でのスタンドアップサーファー必見!

茅ヶ崎ローカルルールが出来ました。SUPで楽しむ方は必ずみておきましょう!

茅ヶ崎エリアでのSUP(スタンダップパドルボード)の使用について
SUPを楽しまれる方がここ数年増えています。
そしてSUPユーザーの増加に伴い、サーファー、ロングボーダー、ボディーボーダーとの接触事故が増加傾向にあり、湘南でこの夏に接触による重大事故が発生したことに起因し、茅ヶ崎サーフィン協会、およびNSA茅ヶ崎支部では数年前より独自に安全のための対応策を示してきた経緯があるものの、徹底が不足しており、さらに必要な安全対策案を検討し、2014年7月24日に行われた支部会議で、茅ヶ崎エリアでのSUPのルールとして、次の内容が試行的に取り扱われることとなりました。


各ローカルポイントの方々におかれましては、更にローカル内での議論も進めていただきつつ、今後の茅ヶ崎エリア内での安全なルール、マナーに努めていただきたいと思います。

下記のように試行ルールを取り決めます。

1.SUPでのウェーブライディング禁止エリアを設けます。
 ・チサン小屋前~西網の間
 ・パーク正面からラチエン前まで
 ・裏パーク
 ・海水浴場~かけば
 ・西浜
上記のエリアでのSUPでのウェーブライディングは禁止といたします。

2.上記のSUPでのウェーブライディング禁止ポイント以外においてはサーフィン又は、ロングボードやボディボードがラインナップされているピークへは、近づかないこと。
また、SUPでウェーブライディングを行う方は、サーファーや周囲のSUPライダーから指導、注意をされた際に、素直に指導、注意を受け入れる心構えを持ってください。

3.クルージングを目的とした入水は、各ポイントともに支障ありません。
ただし、沖へ出るときはショート、ロング、BBの妨げにならないように十分に気を付けるようお願いします。

4.その他、詳細については、各サーフショップ及びクラブチームへご確認ください。

今後は、このルールを試行的に運用し、検討して参りますのでよろしくお願い致します。

2014年7月25日

「SUPマナー&心得」

共通 5か条
●SUPを受け入れている、ホームグランドを持ちましょう。
知らないポイントに入る場合は、最寄りのサーフショップもしくはローカルサーファー等に問合わせをして、ローカルルールを必ず確認しましょう。
●腹這いパドルを出来るようにしましょう。(スクール等に必ず組み込んでください。)
混雑時やサーファーが近くにいる時は、腹這いパドルでアウトに出るようにして、威圧感を与えないように心掛けましょう。
●気象状況の確認(風・波の急激な変化に備える)をしましょう。強いオフショアは特に危険です。沖はさらに強い場合が多いので、十分に注意しましょう。
●リーシュコードは必ず付けましょう。(入水前に傷・不備がないか確認する。新しいもの、ボードに対して長過ぎないものを使いましょう。)
●自転車、ランチャーの置き場に注意しましょう。自転車キャリアを使用する場合は、フィンは必ず内側にしましょう。

クルージング 3か条
●ライフベスト・ライフジャケット等の浮力物は必ず着用しましょう。
●往路は体力の1/3、復路は2/3、が必要です。自分の体力を過信しないで、余裕を持ちましょう。
●携帯電話を携行しましょう。
●目立つ色のウエット・帽子・ジャケット等を着用しましょう。
茅ヶ崎サーフィン協会SUP部門では、漁船から見えにくいという指摘を漁業協同組合から受けていることから、目立つ色のビブスを配布して、沖に漕ぎ出すときは着用してもらうようにしています。(製作中です。)

波乗り 5か条
●SUPで波乗りする人はショートボード・ロングボード・ボディーボードを体験するようにしましょう。
●SUPでの波乗りはボードコントロールをマスターしてから。スクールや上級者の指導を受けてトライしましょう。
●ポイントでは譲り合いの気持ちを忘れない、笑顔で挨拶を励行しましょう。
●人が少なく、波に乗れるポイントを選び、サーファーが居るピークには行かないようにしましょう。
●波待ちは「沖」を向いて、できれば座っての波待ち。常に他人(ショート・ロング・BB等にかかわらず)とは3m以上の距離を確保しましょう。
●ドロップインは厳禁、テイクオフはピーク側から、1wave 1 personを守りましょう。ひとつのセットでいくつもの波に乗ろうとしないようにしましょう。

茅ヶ崎サーフィン協会 SUP部門長 細井 隆

その他に下記の項目も、SUPを行う一人ひとりが意識・自覚して楽しむようにしています。
●SUPサーフィンする人のための検定を行っています。
検定内容
① プルアウトができること。(ボードコントロールができること)
② 状況確認・判断が素早くできること。
③ ウォーターリスクマネージメント・水上安全法・消防のAED講習、救急救命講習等のいずれかを受講していること。
④ 自分のレベルを客観的に判断できること。
などの項目をチェックします。
●自分のところに来た波に乗る、深追いは厳禁。
●ショートの波待ちポイントでは波待ちしない。
●波に乗っている人がいたら、自分が波に巻かれても避ける。(パドルアウト時に進路を邪魔しない。)
●混んでいるところにはパドルアウトしない。
●ノーズガードの装着推奨。
●波の大きな時などはライフジャケットを着る。(常時装着推奨。)
●漁船・岸から釣り人に迷惑にならないように注意する。

NSA(日本サーフィン連盟)茅ヶ崎支部 NSA(日本サーフィン連盟)茅ヶ崎支部
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